『豊臣兄弟!』逃げた夫のせいで処刑…荒木村重の妻・だし(山谷花純)、信長の怒りに葬られた悲劇の生涯 (1/2ページ)
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、制作統括の松川博敬チーフ・プロデューサーが、「戦国時代は『男社会』が描かれがちなので、意図的に女性を増やした」という説明をしていました。
その狙い通り、今までオリジナルキャラクターも実在の人物も、魅力的で個性的な女性キャストが数多く登場しています。
第21回『風雲!竹田城』で初登場となったのが、摂津・有岡城の城主・荒木村重(トータス松本)の妻・だし(山谷花純)。
だしの登場に、SNSでは歴史好きの人々の間で「戦慄が走った」というどよめきが。初登場の場面は、村重との仲睦まじい様子が描かれていましたが、この先の凄惨な未来を思うときついですね。
だしとはどのような女性だったのでしょうか。