4人に1人以上の既婚者が「配偶者から熟年離婚される心配がある」──熟年離婚を切り出されたら?約半数の人が”条件次第”と回答 (13/15ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzM2NzgjODMxODdfUnRvSm5OVk1Lei5wbmc.png ]
回答(2択1答クロス):
[選択肢][割合(熟年離婚したい人、したくない人)]
 1. どちらかといえば「はい」(60.2%、20.4%)
 2. どちらかといえば「いいえ」(39.8%、79.6%)


熟年離婚を望む人のうち6割を超える人が、配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと回答しました。熟年離婚を望んでない人(約20%)と比べると、その差は約3倍です。

「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたい」ということが、熟年離婚を望む理由に直結しているわけではないと思いますが、夫婦間の蓄積した不満から『男女としての感情を取り戻したい』、『魅力を確かめたい』など、他の異性に向けた承認欲求が強くあらわれた結果かもしれません。

また、熟年離婚を望む人は、”恋愛”や”結婚”そのものや、”夫婦という役割”に嫌気が指してるわけではなく、離婚したいと思う経験があっても、他の人との新たな関係を求めるかたちで「恋愛や結婚をしたい」と、異性としての自分を感じたい人が多いことがわかりました。


5)まとめ

今回は、「配偶者から熟年離婚される心配のある人の割合」や「切り出されたらどうするか」など、40代・50代既婚者の熟年離婚に対する意識を調査しました。

結果はいかがでしたでしょうか。
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