性機能の悩み、最も相談しづらい相手は誰?「配偶者・恋人」が45.2%でトップ、4人に1人は「誰にも相談できない」【男性323人にアンケート調査】 (2/6ページ)
4人に1人は「誰にも相談できない」
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「性機能に関する悩みがあった場合、もっとも相談のハードルが高いと感じる相手は誰ですか?」とたずねたところ、最も多かったのは「配偶者・恋人」で45.2%でした。次いで「誰にも相談できないと思う」が22.6%、「親しい友人」が19.5%と続きます。
本来であれば最も近くで支え合えるはずのパートナーが、性機能の悩みにおいては最も打ち明けにくい相手となっている点が特徴的です。関係を大切に思うほど、ED(勃起不全)のような悩みを口にしづらくなる心理がうかがえます。さらに「誰にも相談できない」と答えた人が約4人に1人にのぼり、相談先を持たないまま一人で抱え込んでいる層が一定数いることも示されました。
性機能の悩みを話せない理由、約半数が「恥ずかしさ」。心理的ハードルが約8割を占める
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「性機能の悩みを人に話しづらい理由として、もっとも近いものは何ですか?」という質問では、「恥ずかしさがあるから」が49.5%と約半数を占めました。続く「相手にどう思われるか不安だから」26.3%と合わせると、心理的なハードルを理由に挙げた人が約8割に達します。