外国人はなぜ“そこ”を目指す?コーヒー店からゴミ処理場まで、日本人が見落とす意外すぎる名所4選【施設編】 (6/7ページ)

Japaaan

ゴミ処理場なのに美しい⁉「舞洲ゴミ処理場」(大阪)

舞洲ゴミ処理場

舞洲ゴミ処理場02

大阪市此花区の人工島・舞洲(まいしま)にあるごみ処理場「大阪広域環境施設組合 舞洲工場」は、一見すると「テーマパークか美術館!?」と誰もが驚く、奇抜でアートな建物です。

デザインしたのはオーストリア・ウィーン出身の世界的芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏です。
「自然界に直線は存在しない」という彼の信念から、建物の壁面や窓、柱にいたるまで、ほとんどが柔らかな曲線でデザインされ、窓からは本物の植物や木々がたくさん生い茂っており、人工物と自然が調和するよう設計されています。シンボルである青い煙突とその頂上にある金色の玉は灯台をイメージして作られました。

建設は1990年代の大阪オリンピック誘致計画の一環でもありました。

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