必要な分だけプロに任せる。中小企業向け総務アウトソーシング『SIRIUS(シリウス)』2026年7月1日スタート (3/5ページ)

バリュープレス

総務だけに専念できる担当者を雇う余裕がなく、一人が経理も労務も庶務も…と幅広く抱え込みます。すると「そのやり方は〇〇さんしか知らない」という状態(=特定の人に業務が偏る“属人化”)が起こり、その人が辞めたり休んだりすると、とたんに業務が止まってしまうのです。
これらの問題の本質は多くの会社が、仕事を「人」や「役職」に紐づけて抱えていることです。「総務はこの人」とまとめて任せるほど、空いた手を足りない仕事に回せず、特定の人に業務が偏っていきます。そこでいま、人と仕事を「人」や「役職」ではなく「できること(スキル)」の単位でとらえ直す“スキルベース”という考え方が注目されています。誰が何をできるかを起点に、必要なスキルを必要な作業へ柔軟に結びつける。SIRIUSは、この発想を中小企業の総務業務に導入しました。仕事を小さな“作業”に分け、それぞれに必要なスキルを見極めて最適な人材を配置することで適所適材を実現。「総務をひとりの担当者に集約する」という当たり前だった前提そのものを見直し、特定の誰かに頼り切らなくても回る形をつくることで、この“スキルのミスマッチ”の解消に取り組みます。

SIRIUSの3つの特長

SIRIUSは、単なる業務代行ではなく、会社の経営基盤そのものを強くする仕組みとして、次の3つを柱にしています。

1. 1時間未満の小さな仕事から頼める
15分単位の業務から依頼でき、稼働分だけのお支払い(従量課金)になります。“固定の人件費”を、使った分だけの“変動費”に変えられます。

2. 急な依頼にもすばやく対応
何が起きるか読みにくい総務業務でも、依頼から着手までのリードタイムを、早ければ3日に短縮。毎月の維持費が一切かからない“必要な時に使える人材リソースのインフラ”として活用できます。

3. スキル単位で業務を整理・記録し、“仕組み”として支える
特定のひとりの担当者に任せきりにすると、その人が休んだり辞めたりしたときに業務が止まってしまいます。SIRIUSは、どの作業にどんなスキルが必要かを見極め、進め方を整理します。お預かりした業務はすべて記録に残し、それぞれの作業にふさわしい人材を配置します。

「必要な分だけプロに任せる。中小企業向け総務アウトソーシング『SIRIUS(シリウス)』2026年7月1日スタート」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る