必要な分だけプロに任せる。中小企業向け総務アウトソーシング『SIRIUS(シリウス)』2026年7月1日スタート (4/5ページ)
すべての業務が標準化されて進んでいくので誰が担当しても同じ手順・同じ品質で進むため、安心して任せ続けられます。
外部に仕事を任せるとき、「うちの業務をよく知らない人に、バラバラに回されてしまうのでは」と不安になるかもしれません。SIRIUSは、その不安に正面から応える設計になっています。やり取りは専任のPMが引き受ける。 お客様の相談相手になるのは、専任のPM(プロジェクトマネージャー)です。個々の作業者と直接連絡を取り合ったり、依頼のたびに一から事情を説明し直したりする必要はありません。どの作業を誰に割り振るかはPMが管理し、お客様は依頼内容をPMに伝えるだけで済みます。「手順書もマニュアルもないから、外部には頼みにくい」という会社こそ、SIRIUSの出番です。マニュアルがない状態からでも、PMがお客様と一緒に業務の進め方を一つずつ確認し、整理して記録に残していきます。大切な業務を安心してお任せいただける形に整えながら、無理のないペースで引き受けていきます。業務の進め方や過去のやり取りはSIRIUSが記録・管理します。担当が代わっても、これまでの経緯はそのまま引き継がれ、品質がぶれにくい状態を保ちます。本来リスクなのは、特定の担当者一人に業務が集中し、「その人が辞めたら・休んだら回らない」「その人にしか分からない仕事(属人化)ができてしまう」状態のほうです。SIRIUSは仕組みで支えるため、こうした事態に備えられます。そして、“スキルベース”で仕事と人を結びつけるうえで欠かせないのが、「スキルとは何か」を客観的に定義することです。ものさしが人によってバラバラでは、誰に任せるかで品質がぶれてしまうからです。そこでSIRIUSは、スキルを人の主観ではなく客観的なものさしでとらえます。採用するのは、厚生労働省が整備する公的な指標 「職業能力評価基準」を採用。公的な基準に沿って業務を標準化することで、担当が代わっても同じ品質を保てる、再現性のある支援を目指します。
サービス名 『SIRIUS』 には、6つの設計思想の頭文字が込められています。その先頭にあるのが、サービスの根幹をなす「Skill-based(スキルベース)」です。