AI時代に強いのは、つなげる人——技術・現場・経営を統合し、自ら考え、手を動かす。共創と実践の場「enGene Open Lab」を新たに東京・銀座で開始 (2/5ページ)

バリュープレス



それが開かれた共創と実践の場としての、「enGene Open Lab」です。

実務で手を動かしてきたITエンジニアとともに

「enGene Open Lab」で伴走するのは、当社代表の佐藤良晴です。1995年の創業以来、八ヶ岳南麓を拠点に、中小企業向けの多様なシステム開発と運用を手掛けてきました。

最大の特徴は、上流の構想から末端の実務まで、技術・現場・経営のすべてを「自ら手を動かして」きた知見と実装力を活用した支援が受けられることです。

ITとハード: クラウドの設計から、電子基板のハンダ付けまで
経営と実務: 事業計画の立案から、会計ソフトへの入力まで
ものづくり: 3D CADでの設計から、治具・ケース等の造形まで

ソフトウェアのUI/UXから、インフラ、セキュリティ、物理デバイスまで、現場での実践を通じた「手触りのある知見」を広範な領域に蓄積しています(AWSソリューションアーキテクト/情報セキュリティマネジメント/第二種電気工事士などの資格も保有)。

そして今回、AI活用においても多様な実務に手を動かして、検証してきた知見を共有します。佐藤は最近の約3ヶ月で以下の作業に取り組み、劇的な生産性の向上を体感しました。

- 自社アプリ4本のアップデート(iOS/Androidの最新環境へ対応し、ストアへ復帰)
- コーポレートサイトの全面リニューアル(2026年7月公開)
- 書籍の執筆および制作(Amazon Kindle 電子書籍版・ペーパーバック版)
- 各種マーケティングツールの制作(ランディングページ・予約システム・リーフレット)
- 社内業務システム(顧客DB・画像DB等)の刷新(FileMakerからNext.jsへ移行)※順次進行中

佐藤はAI活用の体験を次のように語っています。

「一週間かかると見積もっていた作業が一日で終わる。体感で6〜7倍のスピードアップであり、優秀なスタッフ3〜4人に24時間支えてもらっているような感覚です。かつてなら数ヶ月を要した仕事が数日で形になる『AIのブースト』は驚くべき体験でした。
「AI時代に強いのは、つなげる人——技術・現場・経営を統合し、自ら考え、手を動かす。共創と実践の場「enGene Open Lab」を新たに東京・銀座で開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、6D戦略デジタル主権中小企業DX八ヶ岳AI活用ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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