AI時代に強いのは、つなげる人——技術・現場・経営を統合し、自ら考え、手を動かす。共創と実践の場「enGene Open Lab」を新たに東京・銀座で開始 (4/5ページ)
-申込・詳細:https://openlab.enwit.co.jp/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxODYxNyMzNzcyMDkjMTg2MTdfWVBNY2NQVU5oVy5qcGc.jpg ]
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「つなげる人になる」ことは、デジタル主権の実践
当社が一貫して掲げてきたのが「デジタル主権」——技術の主導権を外部に明け渡さず、自社で握り続けるという思想です。データもシステムも、コードも運用環境も、外部に丸投げしているだけでは、自社の力にならず、混乱も増す一方です。
SaaSもAIエージェントも目的と意図を持って適切な領域を限定して使うべきで、自社固有のドメイン、データやノウハウ、システムとして育てていく仕組みは自ら持つことが必要です。
当社では、Domain(領域)・Data(データ)・Design(設計)・Development(開発)・Deployment(運用)・Do(実行)の6つの軸で統合することを提案しています。「6D戦略」は、自社の状況がどうなっているか、自社でコントロールする部分とSaaSやAIの力を借りる部分を見極め、持続可能な仕組みとして運用するための共通言語となるフレームワークです。