クラウドファンディング開始から約1か月で目標1,200万円を達成『ラーメン全史』出版プロジェクト、ネクストゴール1,750万円で 英語電子版プロジェクト始動 (3/4ページ)

バリュープレス



『ラーメン全史』について

『ラーメン全史 〜The Rising RAMEN〜』(仮)
判型・ページ数:A5サイズ、400~500ページを想定
仕様:ラーメン全史らしく、長く手元に置いていただける装丁を検討中
出版社:ライツ社

文字数は約25万字。一般的な書籍の3〜4倍にあたる圧倒的な分量に、職人人生30年のすべてと膨大なリサーチを注ぎ込みました。ここからさらにプロの編集・加筆修正・デザインを重ね、一冊の本として完成させていきます。


ライツ社について

書籍は兵庫県明石市の出版社、ライツ社によるサポートのもと制作、出版。
ライツ社は少人数で1冊1冊丁寧に本作りをしている出版社で、魅力的な書籍を多数出版してます。
ライツ社 HP:https://wrl.co.jp

ネクストゴールで実現できること

ネクストゴール1,750万円を達成した場合、前著『ラーメン大全』の英語電子版プロジェクトを始動します。
『ラーメン大全』は1,317種類のレシピを収録した書籍で、海外のラーメンシェフや料理人から寄せられた「ラーメンを学びたい」という声をきっかけに企画が進みました。英語翻訳データ(一次翻訳)はすでに完成しており、現在、権利者との電子版配信に向けた協議を進めています。
日本で育まれたラーメン文化を、世界中の料理人やラーメンファンへ届ける第一歩となることを目指します。
また、今回のクラウドファンディングは、お金を集めることだけが目的ではありません。
「ラーメン文化を未来へ残したい」と考える仲間を1,000人集めることをファイナルゴールとしています。
いつの日か、ラーメンが無形文化遺産に登録されるためのきっかけとなること。
この数字そのものが、ラーメン文化の価値を示す証明になると考えています。
「クラウドファンディング開始から約1か月で目標1,200万円を達成『ラーメン全史』出版プロジェクト、ネクストゴール1,750万円で 英語電子版プロジェクト始動」のページです。デイリーニュースオンラインは、ラーメン全史日本文化出版食文化CAMPFIREネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る