『豊臣兄弟!』鯉に毒は本物?武将たちはどこにいた?本能寺の変の生還者たち…第27回の気になる描写を考察 (3/8ページ)

Japaaan

そのとき、あの人々はどこにいた?

本能寺の変当日、あの人はどこにいた?NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。

公式サイトで、天正10年6月2日時点における各部将の所在地を示す図が紹介されていました。

織田信孝(結木滉星)と丹羽長秀(池田鉄洋)そして信澄は四国攻めの準備、秀吉は中国戦線、柴田勝家(山口馬木也)と前田利家(大東駿介)は北陸戦線にいます。

また徳川家康(松下洸平)は堺の街を観光中でした。

せっかくなので、織田家重臣または有力家臣でありながら、所在が割愛されてしまった武将たちの所在地も確認しておきましょう。

佐々成政(白洲迅)……柴田勝家らと北陸戦線 滝川一益(猪塚健太)……関東戦線・上野国(群馬県) 池田恒興(堀井新太)……中国戦線援軍・摂津国(兵庫県) 細川藤孝(亀田佳明)……丹後国(京都府) 筒井順慶(永沼伊久也)……大和国(奈良県)

果たして信長亡き後、彼らがどのような動きを見せるのか、各人の思惑がどのように描かれるのかが注目です。

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