『豊臣兄弟!』鯉に毒は本物?武将たちはどこにいた?本能寺の変の生還者たち…第27回の気になる描写を考察 (7/8ページ)

Japaaan

第28回放送「急げ!秀吉」

第28回放送「急げ!秀吉」。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。

弟殺しの罪業に苛まれながら、信長は本能寺の劫火に消えていきます。信長の前に現れた亡き弟・織田信勝(中澤元紀)の「ろくな人生じゃありませんでしたな」という言葉は、信長の本心だったのでしょうか。

そして秀吉と最後に交わした「上様が創った天の国を照らす太陽になる」という約束?を、是非もなしと締めくくっています。

これはどういう意味だったのか、解釈が分かれそうですが、おおかた「後は頼んだぞ」くらいの意味だったのでしょう。

果たして信長の悲報を聞いた秀吉は、悲しみから一転、天下人への階段を駆け上がっていくのでした。

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