1位の懸賞金額は2,000万円!経済産業省およびNEDOが主催する、衛星データを活用した社会インフラ分野の課題解決を目指す開発コンテストが7/15から公募開始 (3/4ページ)
(テーマ2)インフラに係る防災・災害対応における課題解決に資する技術開発
衛星データを活用した、災害リスク評価、災害・異常検知、災害時の広域的・動的な状況把握、3D都市モデル等と組み合わせた災害状況の可視化等の課題解決に資する技術開発を募集します。
応募期間は、2026年7月15日(水)~8月31日(月)正午。8月5日(水)10:00~11:00にはオンラインで応募説明会を開催します。9月より行われる1次審査を通過した応募者は、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」上の開発環境(コンピューティングリソース)を利用することもできます。その後は、システム開発およびメンタリングを約8カ月間実施。2027年7月に実施予定の2次審査を経て、入賞者を決定いたします。懸賞金は、各テーマ1位2,000万円、2位1,000万円、3位500万円と設定しています(審査委員特別賞を授与することがあります)。日本国籍を有する個人および日本法人(民間企業・大学・公的研究機関)であれば応募可能であり、法人の規模や上場の有無は不問です。
自由かつユニークなアイデアを実現したい方、社会インフラ分野でのビジネスを目指す方にとって、衛星データ等を使った研究開発やその先の事業化につながるきっかけを得られるコンテストです。