『豊臣兄弟!』与一郎の退場は近い?信長の首級はどこへ?信澄の謀反は本当?7つの史実で第28回を読み解く (5/9ページ)

Japaaan

果たして与一郎がどんな最期を飾るのか、今後の見どころとなることでしょう。

『豊臣兄弟!』豊臣秀長 唯一の嫡男。歴史から消えた幻の息子・羽柴与一郎の謎多き生涯

なぜ秀吉が主導権を握れた?

尼崎城で合流した羽柴兄弟。これから友軍諸将を牽制しなければならない場面で、喧嘩している場合ではない。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

尼崎城で秀吉と合流した小一郎ですが、他にも織田信孝・丹羽長秀・池田恒興(堀井新太)・高山右近(市川知宏)・中川清秀(すがおゆうじ)らが集結しています。

総勢4万もの大軍となったのですが、総大将こそ信孝が務めたものの、主導権は秀吉が握っていました。

それもそのはず。彼らの中で秀吉が最も多くの軍勢を率いていたからです。

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