【豊臣兄弟!】2度の改易から復活した武将・多賀秀種とは?豊臣秀長に仕えた半年間と波乱の生涯 (1/4ページ)
羽柴小一郎(仲野太賀)の生涯を描く、大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、描き切れないほど多くの家臣たちが小一郎の活躍を支えていました。
今回は小一郎に仕えた家臣の一人、多賀秀種(たが ひでたね)を紹介します。
小一郎に仕えた期間はわずか半年。
しかし彼の人生は、2度の改易(所領没収)に見舞われながらもその都度這い上がった、波乱に満ちたものでした。
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多賀秀種は永禄8年(1565年)、織田家臣である堀秀重(ひでしげ)の次男として誕生しました。
幼名は源千代、元服して通称を源助(源介)、諱は政勝→秀家→秀種と改名しています。

