シドニーで2年検証。Za MISOが1337年創業の八丁味噌蔵で「夜の蔵見学×八丁味噌を使った100%ヴィーガンフルコース」をアジア大会期間中に愛知で開催 (2/5ページ)

バリュープレス


Za MISOでは、八丁味噌をスイーツ、ドリンク、洋食、グルテンフリーのメニューなどにも応用。今回のフルコースも100%Plant-Based(ヴィーガン)で構成し、

「八丁味噌って、こんな食べ方もできるんだ」

という新しい驚きを、一皿一皿を通して提案します。
プラントベース/グルテンフリーという食の選択肢を取り入れることで、食習慣や文化的背景が異なる旅行者にも、愛知の八丁味噌文化を体験してもらいやすい食の形を目指します。


料理を手がける二人 ― Beyond Vegan, Beyond Miso.

Za MISOの料理を手がけるのは、東京でRaw/Vegan文化を発信してきた加藤馨一と犬飼りか。二人とも長年、Raw/Veganの世界で料理やレシピ開発、出版などに携わってきました。
だからこそ、二人が今もっとも大切にしているのは、食のルールやカテゴリーにとらわれないこと。自由であること。そして、食べた人の魂までよろこぶこと。
Beyond Vegan, Beyond Miso.
「ヴィーガンだからこれはNG」「味噌だからこう使う」という境界をつくらず、まずはおいしいこと、あっと驚くこと、そして幸せを感じられること。
Za MISOでは、そんな自由な発想から料理・スイーツ・商品を生み出しています。
そして、その自由なMISOの可能性を、二人はまず海外の食卓で試してきました。


シドニーで2年検証。「味噌汁だけではないMISO」を世界へ

2024年・2025年、加藤と犬飼はシェフユニット「菌香工房(KinKa Kobo)」として、2年連続で「JAPAN EXPO Sydney」に出展。八丁味噌を使ったVegan/グルテンフリースイーツや味噌玉などを現地消費者へ直接提案し、「MISO=味噌汁」だけではない、新しい食べ方への反応を確かめてきました。
そして2026年、その経験を愛知へ。海外で先に新しいMISOの食べ方を提案し、今度は八丁味噌文化が受け継がれてきた土地そのものを舞台に、料理・伝統・観光を組み合わせた食文化体験へとつなげます。
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