シドニーで2年検証。Za MISOが1337年創業の八丁味噌蔵で「夜の蔵見学×八丁味噌を使った100%ヴィーガンフルコース」をアジア大会期間中に愛知で開催 (3/5ページ)

バリュープレス


今後は、八丁味噌を使った菓子、ソース、シーズニング、ドリンクなどへの用途拡大や、海外の飲食店・ホテル等への展開も視野に入れています。


アジア大会期間中、愛知を「通過する場所」から「訪れる目的地」へ

今回の4日程は、9月19日から10月4日まで開催される「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の期間と重なります。世界から多くの人が愛知を訪れるこの機会に、競技だけではなく、その土地ならではの食や文化にも触れてほしい。
Za MISOでは、八丁味噌という愛知を代表する発酵文化を入口に、食・伝統産業・観光を組み合わせ、“この食体験のために愛知を訪れる”。そんな新たなインバウンドの可能性を探ります。

※本イベントは「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の公式プログラム・公式関連イベントではありません。

伝統を守るために、使い方を変える

味噌は、日本の暮らしに根づいた発酵食品です。
しかし、伝統を次の世代へ残すためには、昔からの食べ方を守るだけでなく、新しい世代、新しい地域、新しい食文化の中でも、使われ続けていくことが大切だとZa MISOは考えています。
スイーツに。ドリンクに。洋食に。新しいPlant-Based料理に。
伝統の形を固定するのではなく、使われ続けることで、次世代へ残していく。
「伝統を守るために、使い方を変える。」
これがZa MISOの文化継承の考え方です。
抹茶が「MATCHA」として、お茶という枠を越え、ラテやスイーツなど世界の日常へ広がったように、
味噌を「MISO」として世界へ。 愛知から、その可能性を探ります。


Make Miso the Next Matcha.

抹茶が「MATCHA」として世界の日常へ広がったように、  
味噌を「MISO」として世界へ。
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