P.G.C.D. JAPAN、社外役員にヘルスケアマネジメント協会代表の振本恵子氏が就任 (3/6ページ)
振本氏は、経営者、役員、マネジメント層、あるいは一般職まで、すべてのレイヤーに対して公平に直接指導・面談を行います。
・上から(トップダウンの意識変革):代表や役員の無自覚な「畏怖の念」や「壁」を直視させ、ファシリテーションを物理的に変革します。
・下から(ボトムアップの能動性育成):一般職の心理的安全性を構築し、委縮や思考停止を排して能動性を引き出します。
・横断型(フラットな組織文化の醸成):全社共通の「心理的安全性」の基準を浸透させ、部門や職位を超えた健やかなコミュニケーションを実現します。
この多角的なアプローチにより、組織を全方位から、かつ地続きで変革していきます。
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■ 未来のロードマップ:2029年認定取得から「共同事業・世界変革構想」へ
本取り組みは、一企業の社内改善に留まりません。P.G.C.D. JAPANをファーストクライアント(実験台)としてこの手法を磨き上げ、以下のロードマップに従って「日本流の社内会議改革」で世界中の組織を健やかに変えるソリューションへと昇華させ、双方の強みを活かした共同事業としての新会社設立も視野に進めてまいります。
1.【Phase 1】自社での実践と「健康経営優良法人認定」の取得(〜2029年)
振本氏の指導のもと、日常の会議改革を徹底。組織の健やかさを客観的に証明するステップとして、2029年までに「健康経営優良法人認定」の取得を目指します。