P.G.C.D. JAPAN、社外役員にヘルスケアマネジメント協会代表の振本恵子氏が就任 (1/6ページ)
⚫️「ミル」と「キク」の独自メソッドで日常の会議動画を分析・改善。2029年までの「健康経営優良法人認定」と、共同事業による新会社設立を視野に入れた組織変革へ
「オーガニックビューティ」を掲げ、人が社会的なメイクのプレッシャーから解放され、自らの内なる自然な美しさを育む社会の実現を目指す、株式会社P.G.C.D. JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:野田泰平)は、2026年9月付で、一般社団法人ヘルスケアマネジメント協会 代表理事の振本恵子氏を社外役員(組織開発・健康経営顧問)としてお迎えしたことをお知らせいたします。
今回の就任に伴い、P.G.C.D. JAPANは日常の会議の動画・音声データを活用し、組織の内側から健やかさを体現する「本当の意味での健康経営・会議改革」に着手します。マイルストーンとして【2029年までの健康経営優良法人認定の取得】を掲げ、社内の心理的安全性を客観的データから評価・改善する体制を構築。さらに将来的には、この社内実践をベースにAIテクノロジーと人間心理の解釈を融合させ、世界中の組織を健やかにする「日本流の社内会議改革」の新サービスの共同開発、および【共同事業としての新会社設立】も視野に進めてまいります。
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■ 本取り組みの背景:日常の「会議」に潜む組織の課題
多くの企業において、研修室でどれだけ優れたマネジメント論を学んでも、翌日の現場の会議が「独演会」や「威圧の場」になっていては何の意味もありません。会議は組織文化の縮図であり、企業が持つパワーダイナミクス(力関係)が如実に現れる場所です。