熊本地震の被災地で、必要とされる支援を――サイエントロジー・ボランティア・ミニスターが現地での救援活動 (1/5ページ)

バリュープレス

特定非営利活動法人イマジンのプレスリリース画像
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「何か打つ手がある」をモットーに、被災者に寄り添いながら物資支援、家財の搬出、避難所でのアシストなどを実施

 2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で最大震度7、八代市を含む広い地域で震度6強を観測しました。熊本県内では住宅や道路、上下水道などの社会基盤に被害が生じ、最大約10万8,100戸で断水が発生するなど、地域の生活に大きな影響が及びました。こうした状況を受け、震災後、サイエントロジー・ボランティア・ミニスターは八代市に入り、被災された地域の復旧・支援に向けたボランティア活動を行いました。


 現地では、地震によって住宅や施設が被害を受け、避難生活を送る方々がいる一方、発災直後にはボランティアの受け入れ体制が十分に整っていない地域もありました。そこでボランティアたちは、まず被災地域を訪ね、避難所や地域の方々から話を聞き、その時々に必要とされている支援を確認することから活動を始めました。

■必要とされている場所へ、必要なものを届ける
 8月1・2日の活動初期には、水不足の情報を受け、飲料水やウェットティッシュなどの物資を用意して被災地域へ向かいました。避難所を一つひとつ訪ねる中では、すでに物資が届いている場所もありました。しかし、最後に訪れた避難所では、ちょうど別の施設から必要な物資についての依頼が入っており、持参した物資を必要としている場所へ届けることができました。

 支援を受けた施設からは、「私たちが最も必要としていた物資を届けてくださって、本当に驚きました」という声も寄せられました。災害時には、支援物資が集まっていても、それが必要としている人のところまで届くとは限りません。現地を実際に訪れ、状況を確認し、必要な場所へ届けること。その一つひとつが、被災地での支援につながりました。

■現場で見つけた「今、必要なこと」
 活動が進むにつれ、支援の内容も変化していきました。ボランティア受け入れが始まっていない地域では、直接現地を訪ねて状況を確認。正式なボランティア活動が始まる前から、支援を必要としている場所を探し、できることから活動を始めました。

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