「住まない人」も使えるシェアハウス 京都大学徒歩3分に、暮らす・働く・交流するが混ざり合う 「Aminif京都」が始動 (1/3ページ)
京都市左京区・京都大学吉田キャンパスから徒歩3分の場所で、学生・研究者を中心としたシェアハウス「Aminif京都」が始動しました。
Aminif京都の特徴は、単に「住むためのシェアハウス」にとどまらないことです。
長期入居だけでなく、30日以上の短期入居、外部の人が利用できる24時間コワーキング、イベントや勉強会など、利用者の目的に合わせてさまざまな形でこの場所に関わることができます。
目指しているのは、ホテルでも、一般的なコワーキングスペースでも、イベント会場でもない場所。
京都を訪れた研究者やクリエイターが仕事をしたり、学生と社会人が同じ食卓を囲んだり、京都にしばらく滞在する人が観光客としてではなく「この街で暮らす人」の感覚を味わったりする。
そんな、「暮らす・働く・交流する」の境界が少し曖昧な場所を京都大学のすぐそばにつくります。
現在、この新しいコミュニティ拠点を育てるため、CAMPFIREにて目標金額100万円のクラウドファンディングを実施しています。
24時間コワーキングや短期入居にも対応
■24時間だけ、京都暮らしに混ざってみる一般的なコワーキングスペースは、仕事を終えればそこで利用も終わります。
ホテルでは、宿泊することはできても、そこで暮らしている人たちの日常と交わる機会はそれほど多くありません。
Aminif京都では、その中間にあるような体験をつくりたいと考えています。
外部利用者向けの「24時間コワーキング」では、高速Wi-Fiを備えたコモンリビングなどを、1回24時間単位で利用できます。
朝から集中して仕事をする。
夜に住人や利用者と話す。
キッチンで食事をつくる。
ソファで少し休んで、また作業に戻る。
ただ机を借りるのではなく、シェアハウスの日常の一部に参加しながら過ごすことができます。