ガーリックシュリンプで夏の疲れをリセット!管理栄養士が教えるスタミナ回復レシピ (3/4ページ)
塩味とハーブのバランスが良く、エビの旨味を引き立ててくれます。
にんにくの香りとエビの旨味が相まって、シンプルな味付けながら後を引く美味しさ。粉をまぶさなくても、エビそのもののプリプリとした食感が楽しめました。
マジックソルトのハーブの香りが効いているため、塩分量は控えめでも満足感があります。
レモンを絞りかけると酸味が加わり、より一層さっぱりと食べられるのも嬉しいポイント。夏の疲れが残って食欲がわかない日でも、これなら箸が進みます。
少量の油が夏のエネルギー補給に最強!

小山先生が特に強調していたのが、夏バテ対策における「油」のチカラです。
夏は水分ばかり摂ってしまい、お腹がいっぱいでも実際にはエネルギーが不足しがち。
そんな時、少量の新鮮な油を料理にかけるだけで、すばやく体に吸収され、即エネルギーとして使われるため、「手軽なエネルギー源としては最強」なのだとか。
さらに油は、細胞膜やホルモンを作る材料にもなり、疲れにくい体づくりを支えてくれます。
完全に油を抜いてしまうと、肌がカサカサ、髪がパサパサになるだけでなく、体に疲れが出てしまうそう。たとえダイエット中でも抜いてはいけない要素だそうです。
このレシピでも、エビを焼く時に使うサラダ油が、ただの調理油ではなく夏のエネルギー補給源として役立ってくれています。
油選びは「鮮度」が命!

また、レシピで使うサラダ油は、「とにかく鮮度が大切!」と小山先生。