経産省も課題視する"AI投資のROI"を3分で可視化『ビルスピ』、AI人材育成の投資効果を試算する『AI研修 ROIシミュレーター』を提供開始 (1/6ページ)
~「AIを導入した」で終わらせない。人材育成を事業成果につなげる~
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社 ビルスピカンパニー(本社:東京都港区、ビルスピカンパニー代表:片岡 秀夫)は、AI研修の投資対効果を短時間で試算できる無料シミュレーションサービス『AI研修 ROIシミュレーター』の提供を開始したことをお知らせします。
生成AI活用が急速に広がる中、多くの企業がAI人材育成への投資を進めています。一方で、「研修によってどの程度の成果が見込めるのか」「投資した費用をどのくらいの期間で回収できるのか」を定量的に説明することは容易ではありません。
『AI研修 ROIシミュレーター』は、業界・職種・対象人数など8つの項目を入力するだけで、AI研修による年間創出価値や投資効果、投資回収期間などを約3分で試算できるサービスです。AI活用を推進する企業の投資判断や社内提案を支援します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzODAzMDkjNzkxNzhfTUl3TW5ueGtEaS5wbmc.png ]
■サービス提供背景
日本企業では生成AIの導入・活用が急速に進んでいます。企業の関心も「AIを導入するかどうか」から、「AIによってどのような成果を生み出すか」へと移りつつあります。総務省の「令和8年版 情報通信白書」※1によると、日本企業における生成AI利用率は68.9%に達するなど活用は広がる一方で、組織的な業務変革まで実現できている企業は依然として限定的な状況です。
しかし、AI活用がそのまま成果創出につながっているわけではありません。