予約不可で長蛇の列も... 小田原・鈴廣の「かまぼこキーホルダー作り」なぜ人気?広報に聞いた (2/2ページ)

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特にかまぼこは、わずかなカーブや高さの違いでも"鈴廣のかまぼこらしさ"から離れてしまうため、実物に近づけるには細かな調整が必要なのだそう。

「『小田原サンプル』さんは、長年にわたり鈴廣の商品サンプルを制作してくださっているため、鈴廣のかまぼこの形や特徴を熟知されています。そうした経験と技術があるからこそ、思わず本物と見間違えてしまうような、リアルな食品サンプルが実現しています」(松元さん)

長年培われた技術とこだわりがあるからこそ、子どもはもちろん大人も夢中になる、ハイクオリティな体験が成り立っています。

あまりのリアルさからSNSでもたびたび話題となり、開催時には「SNSを見て来ました」という人も少なくないそう。

過去には想定を上回る来場者が集まり、体験できない人が出るほどの盛況ぶりとなったこともあるのだとか......。

「かまぼこキーホルダー作り」は、例年、春・夏・秋または冬を中心に、年3回ほど開催しています。

参加は当日先着順(事前予約不可)のため、情報を事前にチェックしておくのがおすすめ。次回の開催時期は決まり次第、鈴廣かまぼこの公式サイトやSNS、公式LINE等で案内されます。

「食べるかまぼこ」から「持ち歩くかまぼこ」へ。

小田原を訪れた際は、思わず本物と見間違えてしまいそうなオリジナルキーホルダー作りを楽しんでみてください。(ライター/ころんころ)

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