日本的経営は「最強」なのか―流行の制度改革に待った東京理科大学・高橋伸夫教授が語る「やり過ごし」と、組織を強くする失敗の活かし方 (4/5ページ)

バリュープレス



高橋伸夫氏の公開記事はこちらから
https://marketing.jobscope.ai/interview/japanese-management-strategic-inaction-part1

■高橋伸夫氏 プロフィール
東京理科大学経営学部 教授・東京大学名誉教授。
経営学全般、とりわけ組織論を専門とし、日本企業の意思決定や組織、人事制度などを研究。
1957年北海道小樽市生まれ。1980年小樽商科大学商学部卒業。1984年筑波大学大学院社会工学研究科退学。同年、東京大学教養学部助手(統計学)。1987年東北大学経済学部助教授、1991年東京大学教養学部助教授、1994年東京大学経済学部助教授、1996年東京大学大学院経済学研究科助教授を経て、1998年同教授。
2023年より東京理科大学経営学部経営学科教授(経営学・経営戦略論)・東京大学名誉教授。主要著書に『ぬるま湯的経営の研究』『組織の中の決定理論』『日本企業の意思決定原理』『鉄道経営と資金調達』『虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ―』『組織の思想史―知的探求のマイルストーン―』『組織の不都合な真実―経営学は科学なのか?―』『知らなかったでは済まされない 経営学の話』など。
「日本的経営は「最強」なのか―流行の制度改革に待った東京理科大学・高橋伸夫教授が語る「やり過ごし」と、組織を強くする失敗の活かし方」のページです。デイリーニュースオンラインは、タレントマネジメント戦略人事人的資本経営HRTechエンゲージメントネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る