信州の山が育む、秋だけの味わい。ヒカリヤヒガシに「天然きのこと信州ジビエ」の秋限定コースが登場 (2/6ページ)

バリュープレス



秋の信州を彩る、天然きのことジビエ


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信州の秋を代表する旬の味覚のひとつが、天然きのこです。
夏から秋、そして晩秋へと季節が進むにつれ、山で出会えるきのこの種類も変わっていきます。夏にはタマゴタケやヤマドリタケモドキ、ハナビラタケ、秋にはハナイグチ、ナラタケ、ムラサキシメジなどが旬を迎えます。数週間のうちにも山の表情は移ろい、その時にしか出会えない味わいがあります。
天然きのこの魅力は、山で育ったものならではの力強い香りや旨味、種類ごとに異なる食感や味わいにあります。採れたてのおいしさを生かしたいもの、乾燥させることで香りが際立つもの、少し寝かせることで旨味が深まるものなど、その個性もさまざまです。
ヒカリヤヒガシでは、料理長の髙橋をはじめ料理人たちが自ら山に入り、その時々に旬を迎える天然きのこを採取。その時々の状態や持ち味を慎重に見極めながら、それぞれの個性を生かした料理に仕立てます。特に鍋料理では旬のきのこをたっぷりと使い、その豊かな香りや旨味を味わっていただきます。
さらに、猪・鹿・熊など信州のジビエも取り入れてご提供いたします。山のきのことジビエ、それぞれの恵みが重なるこの時期だからこそ味わえる、信州の秋を存分にお楽しみいただけるコースです。

【ヒカリヒガシ料理長  髙橋有希より】
幼い頃から母と一緒に山へ入ることがあり、私にとってきのこは昔から身近な存在でした。料理人になってからその魅力を改めて実感するようになったのは、自分で山に入るようになってからのことです。採ってきたきのこを調理し、お客様が喜んで召し上がる姿を目にするなかで、きのこの面白さや奥深さをより強く感じるようになりました。
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