何故こんなにも、懐かしい... 広島・鞆の浦の風景に感じるノスタルジー (1/2ページ)
「どこか懐かしさを感じる小さな港町」
2026年9月8日、そんな呟きと共に投稿された風景が、話題となっている。
階段から見下ろした先に小さな港が見える。その先に広がる海がなんとものどかで、階段を降りて、海の近くまで行きたくなる。夏休みに来たことがあったような......、と懐かしい想いもわいてくる。
「よしと」さん(@yoshito_photo1)が投稿したポストには、4200件を超える「いいね」(9月11日時点)が付けられるなど、反響を呼んだ。
Xには、「階段から見下ろす港町の構図大好き」「行きてぇ」などといった声が寄せられている。
いったいどこの港なのか? この町に魅力を感じたのは、どんなところだったのか? 投稿者「よしと」さんに詳しい話を聞いた。
町全体がノスタルジック
投稿者・よしとさんによると、撮影地は広島県福山市の鞆の浦(とものうら)。
港エリアを中心に、近くの裏道を通り、港の北側を中心に散策したという。「港側を一望できる小高い展望所があり、町を見渡せました」と語る。撮影したのは、昨年9月のシルバーウィークだった。
「鞆の浦の魅力はやはり、町全体がノスタルジックな所でしょうか。小さなおもちゃ屋さんや、歴史的な建物も多く、個人的には町の裏の小道が雰囲気がありとても良かったです」(よしとさん)
「穏やかで観光客も比較的少なかったです。人気観光地と違って、人の喧騒を離れて、穏やかに過ごせる町だと思いました。また、海の色も綺麗で、透明度も高かった印象です」(よしとさん)
またXには、「懐かしい」とか「昔行った」といった反応もあったという。「私自身が、鞆の浦をあまり知らなかったので、これ程の反響があるとは思いませんでした」と、よしとさんは振り返った。