【逃げ若の史実】わずか20日の鎌倉奪還!北条時行「奇跡の逆転劇」が足利尊氏を“暴挙”へと追い詰める (2/5ページ)

Japaaan

※関連記事:

【逃げ上手の若君】武将・北条時行の最大の庇護者にして諏訪氏の当主・諏訪頼重の人生と真の姿:前編

【逃げ上手の若君】最大の怨敵・足利尊氏は“ほぼ北条の身内”だった?100年続いた血縁と裏切りの真実

鎌倉の鶴岡八幡宮。南北朝の動乱の舞台となった。

鎌倉幕府滅亡後の信濃――北条時行を擁した諏訪氏の蜂起

元弘3(1333)年、御家人・新田義貞が鎌倉を攻略。北条氏一族は東勝寺において自害に及び、ここに鎌倉幕府は滅亡します。

しかし得宗家・北条高時の遺児・北条時行は生存。御内人である諏訪頼重によって、信濃国に匿われて成長します。

「【逃げ若の史実】わずか20日の鎌倉奪還!北条時行「奇跡の逆転劇」が足利尊氏を“暴挙”へと追い詰める」のページです。デイリーニュースオンラインは、中先代の乱、逃げ若、逃げ上手の若君、諏訪頼重、北条時行、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る