相手の反応に応じて技を変える―フルコンタクト合気道覇天会が「流転」を重視した組手強化練習を実施、25年以上にわたり組手を実践してきた藤崎天敬師範が直接指導 (5/5ページ)
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フルコンタクト合気道覇天会では、今後も伝統的な合気道の技術を研究するとともに、現代的な打撃への対応、対人稽古、乱取り、組手、試合を通じて技術を実践・検証していきます。
藤崎天敬師範 プロフィール
藤崎天敬(ふじさき・てんけい) 合気道家。国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会 宗家・筆頭師範。
小学2年より合気道を始め、伝統合気道から組手・試合を含む実戦合気道まで幅広く研鑽。覇天会創設以前には、当身を含む実戦形式で行われる合気道の選手権大会に選手として出場し、本戦トーナメント優勝3回、準優勝1回などの競技実績を持つ。
2002年に横浜で合気道藤崎道場を設立し、2006年に合気道覇天会を創設。同年より「フルコンタクト合気道選手権大会」を主催し、これまでに29回開催。2026年10月に第30回大会を開催予定。立ち関節技、打撃の捌き、投げ技・抑え技などを組手・試合を通じて研究・実践し、フルコンタクト合気道の指導・普及に取り組んでいる。
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