AI研修をやっても現場で使われない。企業がいま直面する“活用の壁”とは?「ビルスピ」ホワイトペーパーダウンロードランキングから見えた、AI人材育成の新課題 (1/5ページ)
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~企業の関心は「AIを使える人材」から「AIで成果を出せる人材」へ~
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社 ビルスピカンパニー(本社:東京都港区、ビルスピカンパニー代表:片岡 秀夫)が運営する、実践型のオーダーメイド研修でDX人材を育成する『ビルスピアカデミー(旧:TECH PLAY Academy)』(https://www.buildspi.jp/)は、このたび2026年6月から9月に公開したホワイトペーパーのダウンロードランキングを取りまとめました。
ランキング上位には、「生成AI研修を受けたのに、現場活用が進まない理由」、「AIで作った資料を、どう評価できる人材を育てるべきか」、「AIで改善案が増える時代に、業務改革を進める人材をどう育てるか」など、生成AIの使い方そのものではなく、AI活用を成果につなげるための組織運営や人材育成に関するコンテンツが並びました。
■ダウンロードランキングから見えた企業のAI活用課題
『ビルスピ』が2026年6月から9月に公開したホワイトペーパーのダウンロードランキングでは、下記3つの資料が上位となりました。
1位:「生成AI研修を受けたのに、現場活用が進まない理由」
2位:「AIで作った資料を、どう評価できる人材を育てるべきか」
3位:「AIで改善案が増える時代に、業務改革を進める人材をどう育てるか」
1位には「現場活用が進まない理由」がランクインしており、AI活用の定着が引き続き大きな課題であることがうかがえます。一方、2位・3位にはAI成果物の評価や業務改革の推進に関するテーマが並び、企業の関心が活用そのものから成果創出へと広がっていることが分かります。