N高グループの生徒を対象に、オンライン1DAYワークショップを実施 (1/3ページ)
企業課題への挑戦を通じ、キャリアを考える機会を創出
株式会社みらい共創(代表取締役CEO:小嶋彗史、本社:東京都品川区、以下「みらい共創」)は、2026年8月27日、学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)の生徒を対象とした仕事体験型の「1DAYワークショップ」をオンラインで実施しました。
本プログラムは、より多くの生徒にさまざまな業界や企業と出会い、実際の仕事に触れてほしいというN高グループの取り組みの一環として実施されたものです。今回は、みらい共創が仕事体験プログラムを提供し、生徒は実際の事業課題を題材に、課題の分析や企画立案、チームでの議論、プレゼンテーションまでの一連の仕事を体験しました。
生徒は、みらい共創が実際に向き合っている企業課題を題材に、課題の分析や企画立案、チームでの議論、プレゼンテーションまでの一連の仕事を体験しました。こうした経験を通じて、仕事や職業への理解を深め、将来の選択肢を広げることを目指しました。
■開催概要
イベント名:1DAYワークショップ
対象:N高グループの生徒
参加者:37名
実施形式:オンライン
運営:株式会社みらい共創
実施日:2026年8月27日(木)
■当日の様子
当日は、みらい共創が実際に向き合っている事業課題として、「友達に教えたくない魅力的なイベントとは?」というテーマを提示しました。
参加した37名の生徒は6チームに分かれ、ターゲットとなる若者がイベントに求めていることや、既存イベントが抱える課題について考えながら、より魅力的なイベントをつくるための施策を企画しました。
限られた時間の中で、チームのメンバーと意見を出し合い、それぞれのアイデアを整理しながら、一つの提案として形にしていきました。企画を考えるだけでなく、相手に伝わるように内容をまとめ、発表するところまで、仕事における一連のプロセスを体験しました。
プログラムの最後には、各チームが企画内容をオンラインで発表しました。