対立を、可能性に変える一日へ。ODCFが旗艦イベント「コンフリクト フェス (CONFLICT FES)2026」を12月20日に初開催 (3/7ページ)
ODCFプレジデントの松村憲がキュレーターとしてセッションを進行。プロセスワークの視点から、個人の対立と組織・社会の対立がフラクタルにつながっていることを紐解き、3名それぞれの実践から共通する構造を読み解く時間です。
・参加者自身の内なる対立と向き合うインナーワーク
ファシリテーターのガイドに沿って、個々人の内側にある「対立・葛藤・緊張」に意識を向けます
【第二部】
会場全体で行うワールドワークコーチング(WWC)
午前の対話やインナーワークから浮かび上がったテーマを、参加者全員で体感的に探求します
本編終了後、17:30より懇親会を予定しています。
■ 登壇者・ゲスト(順不同)
岡田美紀子 氏
バランスト・グロース・コンサルティング ディレクター/一般社団法人 組織開発コーチ協会 ファカルティ
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTU2OCMzODE4MTkjNjk1NjhfS2Z4akt0SFRkQi5wbmc.png ]
人と組織の「ほんとうの変化」に、しなやかに向き合い続ける人
外資系企業を中心に、人と組織が変わり、ウェルビーイングに働ける職場を探求してこられた岡田さん。日本ベーリンガーインゲルハイムでは、タレントマネジメントを担い、人材育成や組織文化、エンゲージメント向上を実践してきました。一方で、コーチングやプロセスワークなど、人の内面や関係性についても深く探究。「人はどうしたら、その人らしく力を発揮できるのか」「組織はどうしたら本当に変わっていけるのか」。企業人事としてのリアルな経験と、人へのあたたかなまなざしを併せ持つ実践家です。