電話対応の「対応漏れ・折り返し忘れ」を防ぐ―chai+ボイスボット、顧客単位ログ管理機能を追加 (1/3ページ)

バリュープレス

デフィデ株式会社のプレスリリース画像
デフィデ株式会社のプレスリリース画像

デフィデ株式会社(東京都港区赤坂2-4-6、代表取締役:山本 哲也)は、法人向けRAG・AIエージェント「chai+」のAIボイスボットに、電話対応の履歴を顧客単位で把握できるログ管理機能を追加しました。AIが電話の一次対応を自動化しても、確認や折り返しが必要な問い合わせを人が引き継ぐ場面では、「誰から、どのような連絡があったか」を追えることが重要です。今回の機能強化により、顧客ごとの対応履歴を確認しやすくし、折り返し忘れや担当者間の引き継ぎ漏れを防止。AIによる電話対応の効率化だけでなく、その後の有人対応まで含めた電話業務全体の品質向上を支援します。

電話対応をAIで自動化しても、すべての問い合わせがその場で完結するとは限りません。担当者による確認、折り返し、予約や契約内容の確認など、人が次の対応を行う必要がある電話では、AIが受けた後の情報管理が重要になります。
特に電話件数が多い現場では、「折り返すはずだった電話を忘れた」「別の担当者が同じ顧客へ重複して連絡した」「前回どのような話をしたか分からない」といった対応漏れや引き継ぎの課題が発生します。chai+は、電話をAIが取るだけでなく、その後の対応につなげる運用基盤を強化します。

■AIが電話を取った後の「対応漏れ」を防ぐ、顧客単位のログ管理

AIボイスボットは、営業時間外や担当者不在時を含め、電話の一次対応を自動化できます。一方、AIだけでは判断できない相談や、担当者からの折り返しが必要な問い合わせでは、受電後のフォローが欠かせません。
今回追加した顧客単位ログ管理機能では、電話対応の履歴を顧客単位で把握しやすくすることで、「誰からの電話だったか」「これまでどのような対応があったか」を確認しながら、その後の対応へつなげられるようにします。
電話を受ける作業だけを自動化するのではなく、AI対応後に人が確認・対応すべき問い合わせを追いやすくすることで、折り返し忘れや対応漏れの防止を支援します。

■「前回の電話が分からない」を減らし、担当者間の引き継ぎをスムーズに

電話対応では、担当者が変わるたびに顧客へ同じ内容を確認したり、過去の対応を社内で探したりすることが、顧客・担当者双方の負担になります。

「電話対応の「対応漏れ・折り返し忘れ」を防ぐ―chai+ボイスボット、顧客単位ログ管理機能を追加」のページです。デイリーニュースオンラインは、chai+ 生成AI RAG FAQ ボイスボット DX 業務改善 業務効率化、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る