【ブラッサム】珠を「文学の道」へ導く4つの転換点――悪評で居場所を失った受難と、運命を変えた“救世主” (1/9ページ)
朝ドラ「ブラッサム」化粧・初恋・失恋が引き寄せた従兄との再会…珠の運命を変え「文学の道」に導く4つの出来事
朝ドラ「ブラッサム」第4週のテーマは『岩国と、共に』。
その故郷・岩国は、ヒロイン・葉野珠(石橋静河)には居心地が悪い場所となってしまいました。
父・葉野清治(渡部篤郎)が亡くなり、狭い鳥籠から解き放たれ羽ばたき始めた珠は、初めてのお化粧に挑戦。
「べっぴんさん」に変身し、あっという間に新任の教師・島村(工藤阿須加)と初恋に落ちました。
※島村のモデルと推測される新任教師と宇野千代の出来事に関して、こちらの記事で紹介しています。
【ブラッサム】初恋の代償は「退職と絶縁状」…島村先生(工藤阿須加)モデルとの熱愛に散った宇野千代の実話けれど二人の関係は噂になり、「ふしだら」という理由で学校は解雇。
村人たちが尾ひれを付け悪評を広めたせいで、珠は次の働き口も見つからない状態になりました。
そんな時、即離縁した最初の夫の弟で従兄の木村保(金子大地)と再会します。噂話など意に介さない保の人柄に、珠は好感を持ちました。
保の母で叔母の照子(山田真歩)の猛プッシュもあり、いよいよ次の恋愛が本格的に始まりそうです。
※木村保のモデル・藤村忠の生涯に関して、こちらの記事で詳しく紹介しています。
