燕物産、新潟県「Ni-ful」認定を取得。年間休日114日・女性活躍、脱炭素や環境対策にも取り組む「働き続けられる製造現場」へ (2/8ページ)

バリュープレス

※詳細(新潟県公式サイト):https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/seisaku/hatarakikata-jyosei.html


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODI3OTEjODQ3NjVfcHhRRk90dUdqSy5wbmc.png ]

■ 認定にいたった、当社の就労環境づくり

金属洋食器の製造は、機械プレス、圧延、研磨、洗浄といった一連の工程において、精密な産業機械の力と、それを操る技術者の感覚が合わさることで成り立っています。当社では、人の手や唇に直接触れるカトラリーを作り続ける「匙屋(しゃじや)」の原点として、まず現場で作業に向き合う社員一人ひとりが健康で安心して働き続けられる環境づくりを重ねてまいりました。 
今回の審査において、当社がクリアした主な実績・取り組みは以下の通りです。

・メリハリのある就労環境:年間休日「114日」の確保 (認定基準110日以上を達成) 
集中して高品質なものづくりに向き合えるよう、心身を休める十分な休日を確保し、仕事と生活の調和を図っています。

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