燕物産、新潟県「Ni-ful」認定を取得。年間休日114日・女性活躍、脱炭素や環境対策にも取り組む「働き続けられる製造現場」へ (7/8ページ)
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外に向けたアピールにとどまらず、現場で働く仲間が「自分たちの仕事と職場」に確かな手応えと安心感を持てる会社であること。
燕物産はこれからも、現場の声に耳を傾けた設備投資と労働環境のアップデートを継続し、次の世代へ誇りある金属洋食器づくりをつないでまいります。
※社員・現場紹介『燕物産工場物語』(公式Webサイト):https://x.gd/0mVeJ
取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODI3OTEjODQ3NjVfc092UkJ0Tk1tTC5qcGc.jpg ]
燕物産株式会社について
1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。