外国人が選ぶ「ストーリーが熱い」日本の格闘ゲーム6選 (2/5ページ)
バトルに負けることがゲームオーバーではなく、負けたとしてもその戦績に応じて、ストーリーに反映されるこのゲーム。全く同じパターンで勝敗が決まらない限りは、何度でもリプレイがしたくなりますね。
■『超鋼戦紀キカイオー』
格闘ゲームの世界に巨大ロボットの戦いを合体させたのが、この『超鋼戦紀キカイオー』です。
エイリアンによって侵略されつつある地球を護るのは、各々が自分の巨大ロボットを運転する登場人物たち。彼らのロボたちは、私たちが幼いころにテレビアニメや漫画で慣れ親しんだロボたちのエッセンスを持った、少し懐かしい感じのデザインとなっているのも特徴です。
キャラクター毎にも独自のストーリーが展開し、こちらも『燃えろ!ジャスティス学園』同様に、勝敗でストーリーが分岐します。そして懐かしのロボット・アニメを完全に踏襲したオープニングや、コマーシャルに入る/明ける時に数秒流れるようなアイキャッチが登場すのもまた、往年の巨大ロボット好きにはたまらない演出となっています。
セリフによる会話や、必殺技の時に技名が見られるのも、また楽しい演出と言えましょう。
■『BLAZBLUE(ブレイブルー)』
未来の世界が舞台のファンタジーで、世界的に有名な重犯罪者にして賞金首のラグナ=ザ=ブラッドエッジ。