外国人が選ぶ「ストーリーが熱い」日本の格闘ゲーム6選 (4/5ページ)

Kotaku


■『MELTY BLOOD(メルティブラッド)』


2000年冬にコミケ59で発表され、PCゲーム界に衝撃をもたらしたビジュアル・ノベル・ゲーム『月姫』のスピン・オフ作品がこの格闘ゲームです。

「直死の魔眼」を持つ主人公、遠野志貴が三咲町で起こった吸血鬼による連続猟奇殺人事件を調査するも、殺人鬼を目撃した人々の証言が噛み合わず、犠牲者の遺体も見つからないとあって、全ては悪い噂ではないかという懸念がもたれます。ですが志貴がシオンと名乗る異国の少女と出会ってから、物語は想像も出来なかった方向へ動き出すのです。

このゲームにはふたりの主人公用にふたつのメイン・ストーリーがあり、しかも戦ったラウンド数と勝敗による、マルチエンディングとなっています。


■『GUILTY GEAR(ギルティギア)』


このゲームも『BLAZBLUE(ブレイブルー)』同様、未来の世界を舞台にしたファンタジーのお話です。自らを「ジャスティス」と名乗る生体兵器「ギア」と人類が結成した「聖騎士団」との間で、100年にも渡る聖戦が行われ、長い戦いの末に人類が勝利。

しかしそれから5年の月日が経った頃、ジャスティス復活を予感させる妖気が世界を包み始めたため、国際連合が「第二次聖騎士団」結成を考案します。その為の人選を武道大会によって行ったのが、このゲームの格闘パートです。

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