外国人が選ぶ「ストーリーが熱い」日本の格闘ゲーム6選 (3/5ページ)

Kotaku

その破壊活動を止めるべく送られてくる刺客や、彼を狙う賞金稼ぎ、謎の人形遣いなどがその首を獲るため、または右腕に宿された「蒼の魔導書(ブレイブルー)」を奪い取るために、様々な敵に追われます。

個々のキャラクターには独自のストーリーが存在しており、もしもひとりのストーリーを全部観ようものなら、それだけで数時間かかってしまうくらいブ厚いキャラ設定があります。にもかかわらず、どのキャラにもマルチエンディングが用意されており、決まったバトルではその勝ち負けによってストーリーが分岐することもあるのです。


■『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ -』、『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』


普段の『ペルソナ』シリーズから独立して、格闘ゲームとなった『P4U』と、続編まで作られてしまった『P4U2』。ジャンルが変わってもキャラクターはオリジナルからのものなので、ファンならついつい買ってしまうでしょう。

ストーリーはマヨナカテレビに映るクマが司会を務める格闘番組「決死の格闘ショー」こと『P-1 Grand Prix』と、次々に失踪する仲間たちの謎に迫るべく、無理矢理テレビの中に引きずり込まれてしまうというミステリアスなものです。

『P4U』は各キャラクター毎にストーリーが用意されていますが、『P4U2』ではキャラクターによって軸となる2つのストーリーを行ったり来たりする構成になっています。

ザックリ言ってこれら2作の大きな違いは、主役のヒーローたちが『ペルソナ3』からなのか、それとも『ペルソナ4』からのものなのか、というところだそうす。

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