外国人が選ぶ「ストーリーが熱い」日本の格闘ゲーム6選 (5/5ページ)
1作目は勝ち進んでいけば流れるストーリーでしたが、続く「ドリームキャスト」の移植版『ギルティギア ゼクスプラス』では、もっと幅広くストーリーがカバーされるようになりました。ひとりのキャラクターにつき、2~3通りに分岐するストーリーが用意され、決まったバトルでの勝ち負け、そしてプレイヤーが負けた時のコンティニューの回数により、ストーリーが変化するのです。
単純にバトルするだけではなく、あたかもライトノベルでも読んでいるかのように展開する、厚みのあるストーリー。そしてキャラクター設定にもそれぞれの人生や他キャラとの複雑な相関など、格ゲーは格闘アクションだけに留まらずエンターテイメント性に富んだジャンルになってきています。
みなさんがお好きな格闘ゲームやストーリーは何ですか? ぜひともコメントやツイートで教えてくださいね!
Six Japanese Fighting Game Series with Robust Plots[Kotaku]
(岡本玄介)