映画では語られない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の知識12選 (2/7ページ)
■ガーディアンズは31世紀の反乱者だった
ガーディアンズは、元々31世紀に太陽系を侵略しようとしていたバドゥーンを阻止する目的で結成されたチームでした。パドゥーンと闘うために、キャプテン・アメリカやシングなどのヒーローを未来に呼び寄せて力を借りたり、自らが20世紀の地球に行って、過去でバドゥーンの侵略がどのようにして失敗に終わったのかの情報を得たりしたこともあります。
■ガーディアンのコミックが出るまでに21年も要した
ガーディアンズが初めて登場したのは1969年ですが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が初めて公式のコミックになったのは1990年で、終了までに62号発行されました。
第2期が始まったのは2008年で、新たに結成されたチームのメンバーは映画版により近く、活躍の場を31世紀ではなく21世紀に移しています。
また、ガーディアンズは第1期でアース691というマーベル・ユニバースとは別世界で活動していたので、第2期になるまで公式にマーベル・ユニバースに加わっていませんでした。
■スターロードは惑星の子供だった
ピーター・クイルの母メレディスは、複数の惑星が直列する非常に珍しい天文現象が起こった時に妊娠したのです。メレディスは結婚していたのですが、夫は生まれてきた子供が自分に似ていないことを理由に妻が浮気をしたのだと決めつけ、育児に関わろうとせず、幼いスターロードを殺そうとしました。
しかし、あと一歩のところで父親は心臓発作を起こして死亡。ピーターは殺されずに済んだのです。