映画では語られない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の知識12選 (4/7ページ)

Kotaku

エイリアンは「キーストーン・クアッドランド」というギャラクティック・ウォールで隔絶された精神病患者を収容する惑星を作り研究していたものの、予算が底をつきた為に患者の世話をロボットに任せて研究から手をひいてしまいました。

その後、患者たちにコンパニオンが必要だと感じたロボットはエイリアンが残していった地球の動物を遺伝改造して人間並みの知能を与えたのでした。そうして生まれたのがロケット・ラクーンです。


■グルーとは元々話せた

シロアリに敗れたグルート


グルートは60年代に地球に立ち寄りメチャクチャにしようとしたおかしなエイリアンだったのです。グルートが初めて地球に来たのは『テイルズ・トゥ・アストニッシュ』の第13号でのこと。

プラネットXの君主だと名乗るグルートは、研究の為に小さな街を自分の住む惑星に持ち帰ろうとしたのです。しかし、Dr.レスリー・エヴァンスという人間の科学者が特別に繁殖させた大量のシロアリでグルートの計画を破ったのでした。

2006年にリブートされるまで、彼は悪役だったのです。


■ガモーラとアイアンマンはセックスしたことがある

アイアンマンがガーディアンズに参加したとき、ロマンチックな時間を過ごしたことがあります。証拠をどうぞ。

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