映画では語られない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の知識12選 (6/7ページ)

Kotaku

地球での活動を見られたと思ったサノスが、妻と娘を乗せた車を運転するアーサーを攻撃したのです。

それを知ったサノスの父親であるメンターは、唯一生き延びたアーサーの娘を保護し、また、サノスと闘う闘志を必要としていたので、この事故で死んだダグラスの魂を強靭な肉体に移してサノス殺害を使命とする「ドラックス・ザ・デストロイヤー」として蘇らせたのです。

ドラックスはコミックの中で幾度と無く命を落とし、1度だけサノスを殺すことに成功したもののサノスは後に復活しています。映画のドラックスがサノス殺害のミッションを抱えているかは別として、今や彼は100%エイリアンであり、サックスを吹くことも無ければ不動産売買をすることもないのです。


■ロナン・ザ・アキューザーはそこまで悪いヤツではない

ロナンは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメインヴィランで、マーベルユニバースでの殆どの時間を悪役として描かれていますが、彼は徹頭徹尾悪いヤツというわけではないのです。

コミックでは、クリー帝国で法を執行するアキューザーの筆頭という立場であり、クリーが戦争や占領を楽しむので、彼も侵略を行うのですが、サノスほどの悪ではありません(サノスも子供には優しい顔も見せますが)。

事実、2007年にロナンはスターロードを彼の軍事アドバイザーとして雇ったことがあるのです。スターロードは、ファランクスにクリー帝国をテクノ・ウィルスでで侵略させてしまうという結果を導いてしまいましたが、一時でも彼らは仲良くしていたのです。

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