映画では語られない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の知識12選 (3/7ページ)

Kotaku

マーベルはこの設定を随分前に無かったことにして、メレディスはジェイソンというスパルタクスの人型エイリアンと恋に落ち、結婚をしてピーターを妊娠。しかし、ジェイソンは他のエイリアンの種族と戦争していた為に、地球を離れなくてはならず、メレディスは1人で出産してピーターを育てたというものに変更されています。


■ ロケット・ラクーンはザ・ビートルズの「ロッキー・ラクーン」という曲にインスパイアされて生まれた

歌にインスパイアされたキャラクター


ビル・マントロとキース・ギッフェンによって生み出されたロケット・ラクーンというアライグマのキャラクターは、1976年に発行された『マーベル・プレビュー』の第7号で初めて登場しました。しかし、公式にマーベル・コミック・ユニバースにデビューしたのは1982年にマントロが描いた「The Incredible Hulk (271号) 」と初登場から6年も経ってからでした。

このコミックのタイトルは「Now Somewhere In the Black Holes of Sirius Major There Lived a Young Boy Named Rocket Raccoon」で、ハルクとロケット(とロケットの友達ワル・ラス)がハーフワールド・バイブルを盗もうとするジャドソン・ジェイクスを阻止するという内容でした。

このストーリーもザ・ビートルズの「ロッキー・ラクーン」に多大なる影響を受けていることが分かります。歌詞を知っている人は、ニヤリとするはず。


■ロケットが初めて従事した仕事は精神病院患者の世話

ロケットの素性は映画とコミックでは異なります。元々、彼は「キーストーン・クアッドランド」の精神病院の世話係のひとりでした。

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