マッチョな開発者が語る『EA SPORTS UFC』のこだわりと魅力 (1/5ページ)
現在開催中のゲームイベント『東京ゲームショウ 2014』。沢山の魅力的な出展がある中、今回はエレクトロニック・アーツのブースにお邪魔して、11月発売の新作総合格闘技ゲーム『EA SPORTS UFC』のクリエイティブ・ディレクターのブライアン・ヘイズさんにインタビューしてきましたよ。
今回は「UFC」は詳しくないけど気になる人に向けていろいろ語っていただきました!
――今作は総合格闘技イベント『UFC』を徹底的に再現してゲーム化したものですが、UFCに詳しくない人にとって、どのような点が魅力だと思いますか?
ブライアン・ヘイズ(以下ヘイズ):今作がゲームとして凄く面白いってところだね。選手たちをリアルに再現するために沢山の努力をした結果、PS4やXbox Oneの真の性能を発揮できるグラフィックに仕上がっているので、(ファンじゃなくても)きっと楽しんでもらえるよ。
みんな自分が知らない宇宙で戦争するゲームで楽しんでるんだから、このゲームもしっかり楽しめると思うよ。
――今作は「ブルース・リー」の参戦も魅力だと思いますが、彼の参戦にはどんな経緯があったのですか?
ヘイズ:このゲームの予約特典およびアンロック要素をつけるとなったときに、『UFC』のゲームなのにUFCの選手をアンロック要素にするのは嫌だったんだ。
で、誰を選ぶかとなった時、格闘技の世界においての伝説であり、截拳道(ジークンドー)を創始し、今日の総合格闘技にも基礎を築いたとも言えるブルース・リーが当然選ばれたというわけさ。