『スター・ウォーズ』が私たちと同じ銀河の中での物語である証拠8選 (1/7ページ)
「遠い昔、はるかかなたの銀河系で....」というのは『スター・ウォーズ』の超有名なオープニングロール。
ここでしっかりと「この話は現代の地球での話ではありませんよ」と明言されているにも関わらず、どうやら『スターウォーズ』は私たちの住む地球と同じ銀河や地球の未来の話らしいのです。
半ば強引にio9が「証拠を見つけた」と主張していますよ。
■『E.T.』

E.T.が出席しているということは...
『スター・ウォーズ』トリビアでお馴染み、『ファントムメナス』の元老院議会での不信任発言のシーンに登場するE.T.。E.T.と言えば、地球にやってきたエイリアンとして有名です。
ということは、地球とコルサントはそう遠く無い場所に存在するのではないでしょうか? そうでないとしたら、全く異なる遠い銀河に住んでいるE.T.たちが、この議会に参加している意味がありません。
ちなみに、このE.T.の議員の長の名前は「Greblieps(スピルバーグ氏の綴りを反対から書いたもの)」です。発音はグレブリープス...?
■アイザック・アシモフの『ファウンデーション』
世界中で愛されているサイエンスフィクションシリーズ『ファウンデーション』には、「銀河帝国が崩壊し暗黒の時代が訪れ、別の帝国が誕生する」という人類の未来がこと細かに記されています。
これは、共和国が崩壊し帝国軍が現れるという『スター・ウォーズ』とそっくりです。