『スター・ウォーズ』が私たちと同じ銀河の中での物語である証拠8選 (2/7ページ)

Kotaku

これら一連の流れは周期的に行われていて、『スター・ウォーズ』の世界もこのサイクルの一部と考えるのはどうでしょうか?

勿論証拠はそれだけではありません。多くの言葉が『ファウンデーション』から『スター・ウォーズ』に(逆も然り)受け継がれているのです。例えば、『ファウンデーション』では「コレル共和国」というのが登場しますが、『スター・ウォーズ』では、ハン・ソロの出身が惑星コレリアとなっています。

また、銀河百科事典を作成するファウンデーションは惑星ターミナスに設立された一方で、『Star Wars 50: The Crimson Forever』にも銀河の端に位置するターミナスという貿易と運送の惑星が登場します。

そして『ファウンデーション』の帝国の首都は表面が単一の都市で覆われているトランターですが、『スターウォーズ』の銀河中心部の惑星コルサントも同様に表面が単一の都市で覆われているのです。


■銀河百科事典

ダグラス・アダムスの『銀河ヒッチハイク・ガイド』に登場するガイドは、『スター・ウォーズ』にも登場しています。それはクローン・ウォーの直前に惑星Mid RimのTriPlanetary Press社より出版された「The Encyclopedia Galactica」

そしてこの銀河百科事典こそ、アシモフの『ファウンデーション』でファウンデーションが共和国の知識を残す為に制作しようとしていたものだとio9は考えています。

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