幻のコントローラーが存在!? 『ゲームキューブ』の秘密と豆知識 (2/6ページ)

Kotaku


イルカっぽい?


・ゲームキューブのグラフィックチップの名前もイルカっぽい「Flipper」(フリッパー)。

・「ドルフィン」というコードネームが付く前は、任天堂内ではニンテンドー64の後継機は「N2000」という名称だった。

・西洋ではゲームキューブの略はGCN(GameCube Nintendo)、日本ではもっと理にかなったNGC(Nintendo GameCube)という略が使われている。

・任天堂は「ゲームキューブ」という名称のモーションコントローラーの特許を取得し、初期プロトタイプを制作している。その開発はかなり進んでいたため、ゲーム会社ファクター5はローンチタイトル『スター・ウォーズ ローグ スコードロン II』で使おうとしていた。

ニンテンドー64の時にもファクター5は最新技術に手を出しており、開発されたばかりの「メモリー拡張パック」を使用して『スター・ウォーズ 出撃! ローグ中隊』のグラフィックの質を高めようとしたが、任天堂は当初拡張パックをハードウェア周辺機器と共に使用してもらおうと考えていたためにそれにノリ気ではなかった。

しかし、『Turok 2: Seeds of Evil』で拡張パックを使用したグラフィックの改善を目にし、任天堂は使用を許可している。

・ゲームキューブは、シリコングラフィックス社の任天堂担当部門(Nintendo Operations)のトップであった、グラフィックエンジニアのウェイ・イェン博士率いるチームにより開発され、開発には4年間の年月が費やされた。シリコングラフィックス社の任天堂担当部門はニンテンドー64の基礎アーキテクチャのデザインも担当していた。

「幻のコントローラーが存在!? 『ゲームキューブ』の秘密と豆知識」のページです。デイリーニュースオンラインは、コラムゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る