幻のコントローラーが存在!? 『ゲームキューブ』の秘密と豆知識 (3/6ページ)

こんなものがあったのですね
・ゲームキューブの核となるデザインでは、ニンテンドー64の周辺機器のサポートもなされていた。振動パックやコントローラパック、キーボードやマウスまで対応しており、例えば『ワリオワールド』などではその事に関して書かれています。ゲームキューブのサービスディスクもバージョンによってはニンテンドー64のコントローラーを認識できた。
・ゲームキューブの製作中に任天堂は様々な技術デモを作り、ゲームのグラフィック性能の向上をゲーム製作会社にアピールした。2002年にリリースされたインタラクティブ・デモでは、新しいピーチ姫のお城を探索でき、大きなテクスチャやライティング、影、アンチエイリアス、ポリゴン数の多さなどを見せるものだった。

懐かしいですね
・2000年の任天堂スペースワールド展示会では、『ニャースのパーティー』というミュージックビデオ風デモが出て、3Dで描かれたポケモンたちや、エレキギターを持ったニャースが出てくるものが登場。
「これは新作『ポケモン』ゲームのティザーでは?」という憶測が流れたものの、どうやら違ったようで、この技術デモの1年ほど前に放送されたアニメ『ポケットモンスター』の7代目エンディングを元にしたもの。
だいぶ後になってゲームキューブで出た『ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~』でも「ぼくたちピチューブラザーズ・パーティはおおさわぎ!」の最後で似た光景が見られる。