幻のコントローラーが存在!? 『ゲームキューブ』の秘密と豆知識 (5/6ページ)

Kotaku


本気でサッカーをするマリオ


後のCMなどでは「Born to Play」(遊ぶために生まれてきた)というキャッチフレーズ。今後発売されるゲームのCMは、キューブ状のロゴが回転し、「ゲームキューブ」というささやき声が聞こえるものだった。

一番奇妙な広告キャンペーンは、「What Would You Do for Nintendo Game Cube?」(ニンテンドーゲームキューブのために、あなたは何をする?)というコンテストで、任天堂のファンたちが「オレが一番のファンだ」ということを証明するためスタントをこなしていくというもの。

このコンテストは2002年11月にサンフランシスコで最終ラウンドを迎えます。

参加者の中にはマリオとピーチ姫のコスプレをしていて、コンテスト中にプロポーズするカップルがいたり、マリオの格好して口笛でマリオのテーマを吹きながら任天堂のゲーム機でジャグリングをする人がいたり、調味料と自分の舌を使って任天堂のロゴを書く男の子、ゲームキューブと同じ大きさに作られた、未調理スパムやチョコレートシロップ、猫の餌で作られたゲームキューブレプリカを食べる女の子などがいました。


もはやよくわからないコンテストに


結局ゲームキューブを手に入れることができたのは、髪を剃って体に青く色を塗り、頭に葉っぱを付けてピクミンになりきって、虫を食べた男性

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