幻のコントローラーが存在!? 『ゲームキューブ』の秘密と豆知識 (4/6ページ)

Kotaku

また、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のニャースのトロフィー画面でも『ニャースのパーティ』に関する記述がある。

・ゲームキューブは任天堂のゲーム機のなかでもマリオがローンチタイトルにならなかった珍しいゲーム機。その代わりに『マリオ』シリーズの世界観の作品として出たのは『ルイージマンション』だった。

・2002年以降、ゲームキューブが全世界で発売されてからは、プレイヤーたちによってゲームキューブのスタートスクリーンで面白い隠しネタがいろいろ発見されている。

中でも有名なのはスタート時のアニメーションが流れるところでZボタンを押していると違うサウンドエフェクトが流れるというもの。他にも、4つのコントローラーが接続されている場合には、歌舞伎のお囃子風のサウンドエフェクトが流れる。


ッ刷り込みの様に様々な場所で


・スタートスクリーンのゲームキューブロゴにマッピングされているテクスチャは、ゲームキューブで出てくるどのツルテカなオブジェクトにも使われているテクスチャで、『時のオカリナ』、『ムジュラの仮面』、ニンテンドー64のロゴなどでも使われている。

・ゲームキューブのメニュースクリーンのアンビエント音楽は、90倍のスピードで再生すると、ファミコンの起動音!

・任天堂はコンソールの販売キャンペーンにユニークな事をすることでも知られている。ゲームキューブがE3で発表された時のキャッチフレーズは「The Nintendo Difference」、何よりもエンターテイメントを重視した会社として、他の競争相手とは違うことをアピールしたものだった。

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